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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■迷惑若者はモスキート音で撃退
読売新聞によると・・・
高周波の不快音(モスキート音)を流して、深夜、公園に若者たちがたむろするのを防ぐ−−。
こんな実験を、5月から足立区が始めるという。
公園の遊具などの被害が全国的に相次ぐ中、同区内の公園でも、ベンチやトイレなどが壊され、その多くが夜間に集まる若者の仕業とみられるためだ。
まず被害が多い公園1か所で、高周波音発生装置を設置し、効果があれば、ほかの公園にも導入する。
足立区内の公園は約470か所。
昨年度、トイレの便器や窓ガラスなどが破壊される被害は総額約300万円に上ったほか、落書きや騒音の苦情もある。
大半は夜間に集まる中高生らしく、今回設置する区立北鹿浜公園(約2ha)でも約70万円の被害が出ているという。
区の委託で警備会社がパトロールしているが、「常駐できずに効果が上がらない」(区公園管理課)という。
区は地元町会の了解を得た上で5月に設置し、毎日午後11時〜午前5時頃に作動させ、来年3月まで実験する予定。
区の担当者は「近隣住民の迷惑にならない場所に設置する。若者がほかの公園へ流れたら、そこへの設置を検討する。そもそも、中高生が深夜に出歩かなければ、こんな実験をせずに済むのだが」と話しているという。
実験で使われるのは、英国製の装置。
一定方向に17.6キロ・ヘルツの高周波音を飛ばし、最長40m離れても不快に聞こえるのが特徴。
日本音響研究所のS所長(音響工学)によると、「高周波音は加齢により聞こえにくくなり、個人差もあるが、おおむね30歳以上になると聞こえなくなる。この程度では、人体への影響はないと思われる」。
一方、10歳代の若者にはよく聞こえるとされている。
・・・ということは、ここのところお騒がせのKさん=30代には効果が無いということでしょうか。
それにしても、お騒がせな彼が留置されていた明治通り沿いのH署と、記者会見場の表参道に面したDホールの前がドチラも取材の車両で大渋滞・・・昨日も今日も大迷惑でしたぁ。
04月24日(金)
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