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by DIARY
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■女性に好かれる上司になるには
今日は昨日の逆。
リクナビNEXTに、タレントの清水ミチコさんのコラムが載っていたので、転載します。

《自分を好きになって自信を持つと、気にならなくなりますよ》
あなたがもう少し褒めてもらいたいと思っているだけで、女性部下からは、それほど悪く思われていないんじゃないかな。
女性に気を使う繊細な男性って、失礼なことはしないですもの。
隣の鈍感な上司より、あなたの方がいいって言われているはずです。
ただ、もしかすると、自意識過剰なところがあるのかも。
自意識過剰な人って、見ている側は疲れちゃうんですよね。
あなたの「好かれたい」という計算が、女性部下にもばれちゃっているのかもしれません。

そんなに評判を気にするってことは、自分に自信がないからかもしれませんね。
自分に自信がない時って、人の目が気になってしょうがないものなんですよね。
逆に自信がつくと、どんなに好かれようが嫌われようが、気にしないっていう鉄壁ができる。
この悩みを解決するには、自分を好きになることが近道ですよ。
それって、たやすいことじゃないけど、もっと自分を好きになる方法を考えましょうよ。

《女の人は仕事に打ち込む男の人にぐっとくるものです》
人間って、マイナス部分だけを心に留めようとする習性があるらしいんですよ。
生物的に強く生きて行くために、マイナスを見逃さないようにするんですって。
例えばここにカレーがあって、10人が食べたとしますよね。9人が「美味しい」と言っても、1人が「まずい」って言うと、その1人のマイナスの意見の方がまかり通ってしまう。
あなたに対しても、9人が「いい人だ」って評価しても、1人が「よくない」と評価すれば、そのマイナス評価が、あなたの中で強いインパクトを持ってしまうわけです。

せっかくのプラスの評価を忘れないように、自分のことをよく言われたら、逃さずにメモするといいですよ。
ずっと遡って、小さいころに褒められたことまで、全部書き出すんです。
心に留めるだけじゃなく、目で見えるようにプラスのことを書き残しておけば、マイナスの方向に引っ張られませんからね。
私もメモを取ることで、すごく救われてますよ。
「こんなにいいことを言われたのに、何故いい評価を切り捨てようとしていたんだろう?」なんていう、不思議さとも出会えます。

小さいころから、「おもしろいね」と言われてはいました。
でも、田舎から東京へ出て来て、アルバイトをしていたお惣菜屋さんで、初めて「清水さんのこういうところがいいよね」って、具体的に褒めてもらったんです。
それが嬉しくて、もっと好かれようと努力したんですね。
「自分は捨てたもんじゃないんだ」っていう扉を開けてくれた気がするし、そこから今の自分がだんだん形成されていったと思うんです。

くよくよすることって、けっこう快感なんですよ。
でも、マイナスの方向に自分を持って行って「自分は哀れだ、かわいそうだ」って思っている状態が心地よくなってしまったら最悪。
そんなふうにならないためにも、メモを取りつつ、あとはしっかり仕事に励むことでしょう。
女の人って、どうすれば好かれるかを気にする男の人より、仕事に打ち込んでいる姿に感動したり、ぐっと心をつかまれたりするものですから!
03月07日(土)
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