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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■給食の地場産使用が伸び悩み
時事通信によると・・・

小中学校の給食で使われる地場産の食品の割合が2008年度は全国平均で23.3%だったことが、文部科学省の調査(速報値)で分かったという。
政府目標は30%以上だが、種類や出荷時期が限られ、安定供給されない場合があり、伸び悩んでいるとのこと。
一方、米飯提供は週3.0回で、同省の目標を初めて達成した。

事故米の不正転売や食品の偽装表示などが相次ぎ、給食の信頼性確保は重要な課題。
文科省学校健康教育課は「生産者の顔が見えやすい地元で調達すれば、安全性向上にもつながる」などとして利用拡大を促進する考えだそう。

地場産品の調査は04年度から開始。全国約500の公立校を対象に昨年6、11月の5日間ずつの献立を調べ、同じ都道府県内で収穫、水揚げされた食品数の割合を集計したもの。
この結果、30%以上が北海道、熊本など14道県。
東京など7都府県は20%未満だった。
全国平均は前年度比0.9ポイント増だが、05年度を0.4ポイント下回ったという。

朝食を和食にしさえすればOKなぁんていう浅はかな“食育”に騙されないようにしましょうね。
その場所に、どうしてそういう食文化が育ったのかという背景を考えなくては全くもって意味がありません。
それと、“食育”などと言いながら、折角、児童が育てたサツマイモ・・・
スウィートポテトなんかにしちゃあ、そりゃぁもう台無し!ですよね。
10月29日(水)
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