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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■食パンは“西厚東薄”
フリーマガジンR25によると・・・
日本の東西で食パンの切り方や、出荷量の差について、山崎製パンの広報・T氏に伺ってみたところ
「大半が5枚切り、4枚切りです。こういった傾向は大阪・京都・神戸・岡山などで顕著です。ちなみに、東京を中心とした関東圏では6枚、8枚切りがほとんどで厚切りはごくごく少数しか売れません」とのこと。
地方を分けて限定販売をしているわけではなく、売れ行きに応じた出荷配分をしているのだそう。
また、厚切りを好むためか、結果的にパンの消費量も関東より関西の方が多く、総務省の家計簿調査によると、一世帯当たりの年間購入量は食パン、その他のパン(菓子パンなど)とも神戸がトップで2位は京都。
3位は鳥取ですが、4位大津、5位奈良、さらに和歌山9位、大阪17位と、関西の市町村が上位を占めているとのこと。
では、なぜ関西人は厚切りの食パンを好むのでしょうか?
財団法人大阪観光コンベンション協会の「大阪・食の常識集」によると、一番の理由は「厚切りのもっちりとした食感が、関西人好み」なのだそう。
確かにお好み焼き、うどんなどもっちりした粉もんグルメを愛する文化が、関西にはあります。
外がカリカリ、中がふんわりの厚焼きトースト…
これはたこ焼きにも通じる食感ですよね。
ちょうど、この10日余り、西日本の某エリアに滞在していた際の、売り場で幅をきかせていた「5枚切り食パン」の存在に関しての疑問が解消された感じです。
個人@小林的には、5枚切りor4枚切り、なんてケチケチしないで、丸々1斤に、た〜っぷりとハチミツをかけた“ハニートースト”が好みなのですが、もう、決して若くはない(し、○タボ気味な)ので・・・
まぁ、大事なのは、『早寝・早起き・朝ごはん』ですよね
08月14日(木)
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