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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■そうめんは古ければ古いほど旨い?
R25によると・・・

賞味期限を書き換えて再出荷・・・なんて、消費者にとっては「またか」と思ってしまう食品問題ですが、そうめんの場合、ほかの食品と少しばかり事情の異なっているそうですね。
某そうめんメーカー社長によれば、業界では“そうめんは古ければ古いほど旨い”といわれているとか。
もちろん賞味期限改ざんは問題外だが、これが真実なら家庭に眠っているそうめんがお宝だったりする!?

全国乾麺協同組合連合会によると、「メーカーが管理しているそうめんは、古ければ古いほどはオーバーにせよ、2〜3年ものがおいしいといわれています。家庭で何年も経ったものはオススメできませんが」とのこと。

それにしても、なぜ2〜3年ものがおいしいのでしょうか?
「材料として大概使われている中力粉には、製造工程で水分が含まれます。それが長期間熟成されることによって、水気が抜けて固くなり、めんの歯ごたえや喉ごしが良くなるんです。業界では製めんして1年経たないものを『新』、2年物を『古』、3年物は『大古』と呼んでいて、『大古』などはお中元用として高級品扱いされています」

ビンテージワインならぬ、ビンテージそうめんですね。
ただ、これはメーカーの厳密な温度・湿度管理のなせる技。
一般家庭の保存状態ではうまく乾燥しないので、新しいものでもメーカーの定めた概ね2年の賞味期限のうちに食べてほしいとか。
もちろん大古も1年半ほどの賞味期限が設定されているそうです。

メーカーお勧めのおいしい食べ方は、「ゆで上がったら氷水に入れて一気に冷やし、旨みを凝縮すること。風味が逃げるので温かいうちは手で触れないように」とのこと。

それにしても、今日で11日連続の真夏日ですぅ。
07月28日(月)
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