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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■「生涯学習してみたい」7割
内閣府が「生涯学習に関する世論調査」を発表した。
趣味や教養、スポーツ、学問やスポーツなど、学校教育を終えた後も自ら進んで様々なことを学ぶ「生涯学習」に関し、「してみたい」と答えた人は70.5%と、初めて7割を超えたという。
05年の前回調査に比べ6.5ポイント上昇しており、生涯学習への意欲が高まっていることが明らかになったそうだ。
一方で、最近1年間に取り組んだ人は、47.2%と半数に満たず、希望と現実にギャップがあることがわかったとのこと。
調査は今年5〜6月、全国の成人男女計3000人を対象に面接方式で実施。
有効回答率は61.2%
具体的な内容(複数回答)では、「健康・スポーツ」が22・5%で最も多く、「音楽や美術」(19.8%)、「パソコン・インターネット」(14.0%)、「文学や歴史」(10.2%と続いたそう。
生涯学習で身につけた知識や技能を「社会的に評価するのがよい」と考える人は66.1%で、前回(58.3%)から7.8ポイント増加したとのこと。
望ましい評価方法(複数回答)は
(1)地域の指導者など学習成果を活用する機会を増やす(35.3%)
(2)学習活動を証明する(32.8%)
(3)公的な資格取得にあたって評価する(31.5%)
の順となったという。
また、評価方法(複数回答)では、発表会や展示会など「学習成果を活用する機会を増やす」が35.3%。
認定証などで「学習活動を証明する」(32.8%)、「公的な資格の取得」(31.5%)だったそう。
文部科学省生涯学習推進課としは「伸び悩んでおり、厳しい数字だ。結果を分析し今後の普及啓発につなげたい」とのことで、民間の各種検定事業の質を保証するガイドライン策定などに取り組む方針だとのこと。
このような意識が、あらゆる分野での「検定ブーム」につながっているのでしょうかねぇ。
※生涯学習・・・
生涯にわたり、いつでも自由に行う学習活動をいう。小学校から大学までの学校教育に限らず、趣味の向上や健康の維持などの目的により行う学習やスポーツ、文化活動、ボランティア活動なども対象となる。
最近は大学や大学院の社会人入学を利用するなどキャリアアップを図るケースもある。
07月20日(日)
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