ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■寝不足でも寝過ぎでも生活習慣病に
時事通信によると・・・
寝不足でもや寝過ぎは、動脈硬化につながる高脂血症、高血糖、肥満といった生活習慣病になりやすいことが、N大K講師(公衆衛生学)らの疫学研究で分かったそうだ。
同講師は「良い睡眠は生活習慣病の予防に重要」としている。
同講師らは、
(1)2005年の地域住民の健診データ約1000人分
(2)03年国民健康・栄養調査データ約4000人分
(3)職場健診のデータ約2万2000人分
−を分析、睡眠時間と高血糖などとの関連を調べたという。
その結果、住民健診では血糖レベルを表す「HbA1c」の値が、睡眠6時間未満と8時間以上で高かったそうだ。
また、国民健康・栄養調査では、女性の場合に中性脂肪が睡眠6〜7時間で最も低く、それより短いか長いほど高かったという。
動脈硬化を抑制する働きがある「善玉コレステロール」の値は、6〜7時間で最も高い傾向を示したそう。
睡眠時間については以前にも、その前にも書いたような・・・
是非、ご一読くださいネ。
03月17日(月)
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