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by DIARY
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■日本人の寿命、過去最長に
厚生労働省は今日、06年の統計に基づく日本人の平均寿命を公表した。男性は79.00歳、女性は85.81歳で、ともに2年ぶりに前年を上回って過去最長を更新したという。
国・地域別では女性が22年連続で1位、男性も前年の4位から2位に上昇。また今回初めて、今の0歳児が90歳まで生き延びる確率を試算し、男性が21%、女性は44%だった。
寿命の前年からの延びは男性が0.44年、女性が0.29年で、男女差は前年より0.15歳縮まっり、6.81年になったそう。
05年は男女とも6年ぶりに寿命が短くなったが、再び延びたことについて厚労省は「05年に流行したインフルエンザが沈静化し、がんなどの治療成績が向上したため」とみている。

0歳時が将来死亡する際の死因別確率は、がんが男性29.97%、女性20.56%でともにトップ。
心疾患と脳血管疾患を合わせた「3大死因」の合計は男女とも5割を超える。自殺の確率は男性2.57%、女性1.09%、交通事故は男性0.82%、女性0.38%。3大死因が克服された場合、平均寿命は男性で8.31年、女性で7.20年さらに延びると推計している

※簡易生命表・・・各年齢ごとの男女の死因や死亡件数などから、死亡状況が変化しないと仮定したときの平均余命を推計したもの。0歳の平均余命が平均寿命となる。

ちなみに、国・地域別の平均寿命
女性の1位:日本、2位:香港(84.6歳)、3位:スイスとスペイン(83.9歳)
男性の1位:アイスランド(79.4歳)、2位:日本、3位:香港(78.8歳)、4位:スイス(78.7歳)

が22年連続で1位、 厚労省が集めた世界各国・地域のデータと比べると、女性は昭和60年から22年連続の長寿世界一を維持。2位の香港(84.6歳)、ともに3位のスイス、スペイン(83.9歳)を大きく引き離している。男性は17年は4位だったが、18年はアイスランド(79.4歳)に次いで2位で、香港(78.8歳)、スイス(78.7歳)を抜き返した。

平均寿命ってどこまで延びるのでしょうかねぇ?
やはり、3大疾患の克服、そのためにはまず、禁煙と受動喫煙の防止でしょうね。
07月26日(木)
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