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by DIARY
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■「日本のへそ」東へ
asahi.com によると・・・
日本全国の人口が釣り合う「人口重心=日本のへそ」は岐阜県関市にあり、5年間で東南東へ2.1km移動したと総務省が昨日発表したとのこと。
05年の国勢調査をもとに計算したという。
首都圏への人口集中などを背景に、東へ移動する傾向が30年以上続いているそう。
人口重心は、1人当たりの体重がすべて同じと仮定し、全人口を支えて、平衡を保てる点を指す。
人口分布から見た「日本のへそ」とも呼ばれる。
05年の日本の人口重心は、岐阜県関市富之保で、市立武儀東小から北へ2.3kmの地点とのこと。
00年調査では同県の旧美並村(現郡上市)から、旧武儀町(現関市)に移ったが、今回は市内の移動にとどまったという。
65年は20キロ以上西の旧美山町(現山県市)内にあったそう。
70年にかけ8.3km移動したのが最長で、その後は5年あたり1〜3kmずつ動いてきたという。
都道府県別の人口重心を前回時と比べると、関東は茨城、群馬、埼玉、千葉、神奈川の各県が東京都の方向へ、近畿では京都府を除く4県が大阪府の方向へ移動しており、大都市へ人が集まる動きが進んでいるという。
06月26日(火)
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