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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■越後湯沢に行きました
学生時代にお世話になったH先生のご退職をお祝いする会合に出席のため、越後湯沢に行きました。
集まったのは、北海道・北見〜九州・鹿屋まで総勢97名。
頭髪や体型に変化があった人or全く変わらない人・・・
夜遅くまでの昔話!?でタイムスリップすることができました。
H先生、今まで本当にありがとうございました。
これからも、今までと同様、よろしくお願い申し上げます。
↓客室からは遠く三国山脈を眺望できました
↓ 小説「雪国」を執筆した「かすみの間」が当時のまま保存されています↓
写真は何れも高半HPから
会場となったのは高半。
昭和9年から12年の3年間に渡りノーべル文学賞作家=川端康成が滞在し、この宿を舞台にした小説「雪国」を執筆したという宿です。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。信号所に汽車が止まった。」という書き出しで始まるあの「雪国」です。
他にもいろいろな作家達が逗留しているようです。
ちなみに、泉質は無色透明&アルカリ線単純温泉ですが、源泉は越後湯沢の他の源泉井と異なっているのだそうです。
ココのの自慢は循環・濾過を一切せず、飲泉できるという自然湧出のかけ流し100%の温泉です・・・やはり温泉はコレにかぎりますなぁ。
05月26日(土)
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