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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■6割が“知らん顔”
読売新聞によると・・・
たばこの外箱に表示される健康への警告が2005年7月に大きくなって以降、警告を読んで喫煙をやめた人は1割にとどまることが財務省の調査でわかったという。
警告表示は現在、外箱の表裏に、それぞれ30%以上の面積を占めることが義務づけられている。
内容も、05年7月以前の「健康を損なうおそれ」といった抽象的な表現から「肺がんの原因となる」など具体的な病名を記すよう変更された。
調査によると、変更後の警告表示を読んだことがある人のうち、今年1月の調査時点まで約1年半の間に喫煙をやめた人は10%で、「喫煙本数を減らした」のは29%だったとのこと。
6割の人が喫煙量を減らしてもいなかったそう。
私たち@小林歯科クリニックでは、歯を失う最大のリスク因子が喫煙によるものだということを、皆さまに説き続けます。
04月10日(火)
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