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by DIARY
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■11年ぶり予報用語を改正
明日から新年度! ということで、気象庁は明日から、天気予報などで使う予報用語を一部変えるという。
読売新聞によると・・・
今まで気象庁が使ってきた予報用語は約1200語あるそうで
このうち約130語で表現などを修正、専門的で分かりにくい約30語を削除し、新たに約40語を加えた案をネット上で公開、意見を求めたうえで最終的に決めたのだとか。
ちなみに、用語の大幅な改正は11年ぶりとのこと。
さて、暑い日について、これまで、最高気温が25℃以上に達した日を「夏日」、30℃以上の日を「真夏日」としていたが、最高気温が35℃を超えた日を新たに「猛暑日」と呼ぶことにしたのだそう。
また、午後6〜9時ごろを指す「宵のうち」が消え、「夜のはじめごろ」とするのだそう。
気象庁によると「もっと遅い時間と誤解される」としており、姿を消すことになった。
情緒ある美しい言葉なのに残念ですねぇ。
そのほか、「熱中症」や、竜巻の強さを表す「藤田スケール」などが新たに用語に追加されたという。
03月31日(土)
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