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by DIARY
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■花粉症に石垣島の「泡盛」は効くのか
以前にも“花粉症に酒が効く!?”ことについて触れましたが、日刊ゲンダイに同様の記事を見つけましたので、以下、原文のまま紹介させていただきます。

「ここ1週間、そりゃもうテンテコ舞いの忙しさでした。3日も朝4時まで商品発送の仕事をしてまして、今は寝る間もないほどです」 こう話すのは、沖縄県石垣島の泡盛メーカー「請福(せいふく)酒造」の広報担当・清水若土さんだ。
同社の製造する泡盛「請福ファンシー」(税込み1995円)が花粉症に効くと噂を呼び、注文が殺到。
全国の酒屋から在庫が消え、「再入荷は2月下旬」と、いま日本で最も入手困難な“幻の酒”になっているのだ。
「先月27日にフジテレビの『スーパーニュース』でファンシーが紹介された途端、電話やメールで1日に700〜800件の注文が舞い込んでいます。3年ほど前からネット上で『花粉症に効果アリ』と口コミで広がっていましたが、それまではまったく売れず、生産中止まで考えていたのです」(前出・清水氏)。

テレビといえば、「あるある大事典U」の捏造(ねつぞう)事件があったばかり。
「花粉症効果」も単純にうのみにできない。
そもそも花粉症への泡盛効果がささやかれたのは、96年に呉羽化学工業が「請福ファンシーが花粉症に効く」として特許出願したのが発端。
ファンシーを愛飲していた社員の花粉症が軽くなったことがきっかけらしいが、結局、呉羽化学は効果成分を特定できず、研究はウヤムヤのままになっている。
請福酒造も「効果は保証していない」と困惑顔だ。

ただし、2年前に朝日新聞が泡盛効果を紹介した際も、注文が殺到して生産が追いつかないことがあったという。
「請福酒造は、パートも含め従業員は30人足らず。しかし、02年に3億8400万円だった零細酒蔵の年商が、花粉症の口コミ効果もあって06年には6億円にアップした。今年は、さらに数千万円の売り上げ増が期待されています」(関係者)。
徹夜が続く、石垣島の従業員もビックリだ。

そろそろ、コレにお世話になる季節が近づいて来ましたね。
私@小林自身による飲用効果については過去ログのコレとコレをご参照くださいね。
今年のレポートも請うご期待!
02月09日(金)
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