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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■日本人はどこまで長生きできる?−3
昨日&一昨日の続きを・・・

◇老化防止が重要

 平均寿命が前年を下回ったのは、95年以降では95、98(男性のみ)、99年。
厚生労働省人口動態・保健統計課の担当者は「いずれも今回同様、インフルエンザや自殺の増加が原因」と話しており、突発的要因を除けば、右肩上がりの傾向は今後も変わらないと言う。
こうした見方に異を唱えるのは女子栄養大のK副学長だ。
「日本人の寿命の長さは高額な医療費に支えられてのもの。財政破たんで医療制度が維持不能になれば、短くなりかねない」と分析。
食生活の米国化で肥満が増加しており「糖尿病など生活習慣病が増え、これが平均寿命を押し下げる要因になりかねない」とK副学長は話す。
男性79.0歳=世界1位、女性84.7歳=同2位の香港は病気予防に主眼を置いており、日本も予防医療重視に転換するよう説く。
もちろん、ただ長く生きればいいわけではない。
T所長、A学長はともに「平均寿命の数字だけに一喜一憂してはならない。長生きをしても、寝たきりでは問題。いかに老化を抑えるかが重要です」と話している。

・・・ごもっともです。
そのために、私たち@小林歯科クリニックは、「歯を犠牲にして、症状を取り除いているだけ」のようにしか思えない対症療法中心である従来型の歯科治療から脱却して、予防専門の、また、審美専門のクリニックとして「お口全体の健康を守り・育て・維持していくこと」に全力をあげていきます。

−記事は毎日新聞から一部転載−
08月03日(木)
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