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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■目上の人に「ご苦労さま」
時事通信によると・・・
仕事後、目上の人に「ご苦労さまでした」と言葉を掛ける人の割合が、なんと15%も存在し、主流を占める「お疲れさまでした」を侵食していることが今日、文化庁の「国語に関する世論調査」で分かったそうだ。
同庁は「慰労の言葉は、本来は目上の人から掛けるもの」と説明する一方、厳密な使い方は必ずしも定まっていないとしている。
調査は2〜3月、全国の16歳以上の男女計3652人に実施、57.7%の有効回答を得たもの。
それによると、一緒に働いた人が自分より職階が上の人の場合、「お疲れさまでした」と言う割合は回答者の69.2%だそう。
「ありがとうございました」も11.0%いた。
その一方、「ご苦労さまでした」と言う人が15.1%おり、「どうも」が0.9%、さらに「何も言わない」も0.6%いたという。
激しく怒ることを意味する慣用句の「怒り心頭に発する」にいたっては、4人に3人が「達する」と誤って使っていることも分かったそうだ。
「お疲れさまでした」・・・って“乾杯!”の代わりに使われること、結構ありますよね?
07月26日(水)
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