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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■お父さん! 娘の一言で歯磨き熱心に
フジサンケビジネスアイによると・・・
40代から60代の父親は、娘からの一言をきっかけに「オーラルケア(口内ケア)」に気を使うようになることが、日用品大手のライオンがまとめたアンケート調査でわかったそうだ。
調査は、「歯の衛生週間(6月4〜10日)」に合わせてまとめた「お父さんのオーラルケア 父と娘はどう考える」。
首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)在住で、15〜25歳の娘を持つ父親(42〜61歳)とその娘が対象で、111組から有効回答を得たという。
父親に気をつけてほしい身だしなみについて聞いたところ、娘の回答は「服装のセンス」が57%でトップ。
2位が「口臭や体臭」で33%を占めた。
父親自身が気をつけたいとした点も1、2位とも娘と同じだった。
父親の口臭が気になるかとの問いでは、「気になる」とした娘は40%だったのに対し、口臭を「気にしている」と回答した父親は60%に達したそうだ。
口臭を気にしている父親に対策を聞いたところ、「ガムをかむ」が49%でトップ。
「食後、歯を磨くようにしている」の35%、「食後、つまようじできれいにしている」の20%、「ミント系菓子を食べる」の20%などが続いたらしい。
「歯科医院で虫歯や歯周病の治療をした」は、2%にとどまったという。
ところが、娘に口臭を指摘された後の父親の行動をみると、大きな変化が出る。
トップは「よく歯を磨くようになった」の37%、2位が「食後、つまようじできれいにしている」の26%。
3位に「歯科医院で虫歯や歯周病の治療をした」が22%で入り、娘の一言の威力をうかがわせたという。
このほか、洗口剤でのうがいをしたり、歯間ブラシを使うようになったとする回答も目立った。
ただ、父親に歯磨きのタイミングを聞いたところ、「朝食後」が66%、「就寝前」が63%だったが、「昼食後」は28%と低かった。
また、歯磨き時間は「3分未満」が72%を占めた。
オーラルケアには、食事のたびごとに歯を磨くことが重要とされているほか、すべての歯の面をきれいにするには最低3分が必要といわれており、まだまだ父親のオーラルケアは不十分な点が多いようだ。
予防と審美専門@小林歯科クリニックにお通いの皆さまなら、「食後、つまようじできれいにしている」「ミント系菓子を食べる」など全く無意味なことなどすることなく、どうすれば良いか良〜くご存知ですよね!
06月08日(木)
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