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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■請福ファンシー報告−1
花粉症のシーズンが終わってから、実感を総括して載せようかと思っていましたが、意外に反響&お問い合わせが多いので、中間!?報告など・・・。
タイトルだけ読むと、なんちゃ、それっ!となりますが、経緯は下の方3月14日付けのブログをお読みくださいね。
さて、酒として飲むのか、薬として用いるのかは個人の主観によるところが大きいのですが・・・ちなみに私@小林は、表向き後者として殆ど毎日服用中ですぅ。
そもそも、近年、国民病ともなりつつある花粉症の症状を軽減(←治すわけではありませんよぉ!あくまで軽減ですぅ)する事が呉羽化学工業鰍フ治験報告(残念ながら花粉症症状軽減の有効成分が特定できず特許取得までには至りませんでしたね)により明らかになった泡盛『請福ファンシー!』ですが、もちろん、蔵元さんでは花粉症状軽減を目的に造ったわけでもなくただ、純粋に美味しい泡盛を醸しているのだそうです。
治験では毎朝夕に15mlずつ飲むのが効果的だということですが、休日ならともかく、平日の朝から・・・ともいきませんので、「請福ファンシー」が手許に届いた9日から毎晩(ただし、外で飲んできた日を除く←以外に多いかも?)30ml飲んでます。
もちろん、きちんとメスシリンダーで軽量していますよ。
飲み方として、いや服用法として、日本酒や焼酎とは度数が明らかに違いますから、そこのところが肝ですね。
原則として、メーカーのHPに書いてある泡盛3:水7の“黄金比”を守るということと、多くの方がおっしゃる苦手の原因、独特の香りを押さえるために冷え冷えのグラスに氷をたくさん・・・というのが良いようです。
個人的にはお湯割りは止めた方が良いかも・・・焼酎とは違いますから。
それでも苦手とおっしゃる方には、料理への使い方もいろいろあるようですよ。
花粉症の症状を軽減したいのだが、どうしても飲めない・・・例えば、朝とか、出先とかですと、コットンロールやティッシュに少し含ませて鼻に当ててゆっくり呼吸するとか、目に入らないように注意してまぶたに当てるとか、といった応用法があるようです。
<続く>
03月18日(土)
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