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by DIARY
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■2世誕生ならず、パンダ帰国へ
上野動物園で飼育されている雄のパンダ「リンリン」(20歳)の交配相手として、2003年12月にメキシコから来日していた「シュアンシュアン」(18歳)が、成田17:40発のJL012便で帰国した。
上野動物園は01年、メキシコのチャプルテペック動物園などと「飼育下におけるジャイアントパンダ繁殖協力協定」を締結。
シュアンシュアンの来日前にリンリンが3回メキシコに渡り、雌のパンダ3頭と人工授精を試みたが失敗した。
来日後にシュアンシュアンとの人工授精も試したがうまくいかず、日本滞在期間を一年延長。
しかし、今年は発情の兆候が見られず人工授精ができなかった。
園長は「リンリンの精子をメキシコに送り続けて望みをつなぐ。その後はリンリンの長寿飼育記録に挑みたい」とのこと。
パンダの社会も少子高齢化なのだろうか?
09月26日(月)
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