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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新
←初の女性肖像=樋口一葉
一万円札、五千円札、千円札が20年ぶりに一新され、今日、発行(流通開始)されました。
現在市中に出回っているお札は約110億枚に達するが、政府・日本銀行は偽造防止技術を搭載した新札をできるだけ早く、幅広く流通させるため、初日から新札を大量に供給して流通に弾みをつけたい考えだそうです。
実は、昨日の昼休みに、釣銭用として銀行へ行ってみたのだが、それはそれは・・・という大行列でした。
小林歯科クリニックでは、釣銭用の紙幣は、開院以来ずっと新券を使っていたのですが、ここ半年だけ流通量の低下により挫折していました。
発行から一日遅れですが、今朝からは、新券に戻りました。
新札の目玉は、なんといっても「偽造防止技術」と「初の女性肖像」ですよね。
新札には、見る角度によって色や模様が変わる「ホログラム」や、傾けると字が浮かび上がる「潜像模様」など、最先端のが駆使されているそうです。
パソコンの画像処理やカラーコピーでの偽造はほぼ不可能とのこと。
一万円札の肖像は引き続き福沢諭吉ですが、裏はキジから平等院(京都府宇治市)の鳳凰像に変わりました。
五千円札の肖像は新渡戸稲造から樋口一葉に、裏は富士山から尾形光琳の燕子花(かきつばた)図になりました。
女性の肖像が日本銀行券の表面に登場するのは初めてなんだそうです。
千円札は肖像が夏目漱石から野口英世に、裏はタンチョウから富士山と桜に変わりました。
新札の印象は、少し鮮やか(派手!?)になったかな・・・と思いました。
1日時点で新札は一万円札が25億枚、五千円札は2億枚、千円札は23億枚が用意されたそうですが、皆さまはもうご覧(使用)になりましたか?
11月02日(火)
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