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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■嫌煙派の寄り切り
来年1月の初場所から、両国国技館の全席が禁煙になるらしい。
本場所中の国技館は、土俵だまり・砂かぶりや、いす席は禁煙だが、升席には「火箱」と呼ばれる木枠で囲った灰皿が置かれ、終日喫煙が可能だった。
しかし、来年以降はこの灰皿を撤去し、所定の喫煙所以外ではたばこが吸えなくなる。
大阪、名古屋、福岡の各地方場所も来年から禁煙となる方向で、屋内ながら喫煙が認められてきた大相撲の悪しき伝統も、嫌煙の流れについに寄り切られた格好だ。
3月6日にも書いたが、昨年5月に公共施設での分煙を明記した健康増進法が施行されたことを受け、最近は、屋外で行われる野球などでも禁煙が主流という社会情勢もあり、大相撲も紫煙(←なんて言い方が×。悪臭というのが○。)の締め出しに踏み切った訳だ。
来年なんて言わないで、今、開催中の名古屋場所から直ちに始めれば拍手を送るのになあ。
07月14日(水)
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