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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■夕食後に歯磨きしないと虫歯菌30倍に
「夕食後に歯みがきや口すすぎをしないと、翌朝に虫歯の原因になる菌が、夕食後の約30倍になる」。
ライオンの調査で、こんな結果が出た。
20代から50代の男性12人を実験対象にし、夕食後、就寝前、起床後の3回、唾液をとり、虫歯の原因になるミュータンス菌がどれだけ増えるかを調べた。
その結果、夕食後に歯の手入れをしないとミュータンス菌が10〜48倍、平均して約30倍になった。
唾液は、口の中の細菌や食べ物の残りかすを洗い流す機能をもっているが、就寝中は分泌量が減るため、ミュータンス菌が増える。
ライオンは「虫歯を防ぐには、寝る前の歯みがきが効果的なことが示された」としている。
小林歯科クリニックでは、朝・昼・夕食の後と就寝前の計4回の歯磨きを推奨している。
もちろん、回数だけでなく、正しくブラシが歯や歯肉との境目に当たっていなければ問題外!
03月22日(月)
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