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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■タバコ・・・肌への影響
M化粧品では、タバコや自動車の排ガスに含まれる有害物質(タバコには200種類の有害物質が含まれていて、その内、37種類が発ガン物質であることが判っている)ベンツピレンが肌に付くとどうなるかを研究した。

1平方センチ当たり400ナノグラムを塗っただけでは変化が無いが、紫外線(UVA)を当てると、ネズミも人も炎症が起きた。
さらに、ネズミの皮膚に0.4ナノグラムを塗って夏の1時間分に相当する紫外線を3週間計9回当てると、黒いシミが生じた。
この量は、タバコの上20センチの位置で腕をさらし、1本分の煙を当てたのと同じ量だ。

UVAにより、ベンツピレンが刺激物質に変化、メラニン色素が過剰につくられたとみられる。
K研究員によると、「UVAはガラスを通し易い。喫煙者と日中ドライブする時は注意が必要」とのことだ。

<続く>
02月19日(木)
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