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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■不調要因となり得る“噛み続け”を科学する
その結果、「頬の血流が改善し、緊張していた筋肉がほぐれていく」のだといいます。

R歯科医師は、自宅で簡単にできる“噛み続け癖”の改善方法を考案し、指導しているそうです。
それは「きれいトレーニング(口を開ける筋肉を鍛えるレッスン)」と「ほっぺたストレッチ(口を閉じる筋肉をほぐすレッスン)」の2つで、「崩れてしまっている“口の開閉に使う筋肉のバランス”を整えてゆく」ものだそうです。
どちらも「上下の歯が触れないよう意識しながら行う」のがポイントで、「上下の歯を離す癖をつける」のが目的なのだといいます。
つまり、“噛み続け癖”を“離し癖”によって改善していく、というわけです。


R歯科医師に、問いたいと思う。
本当にTCHが腰痛の原因になるのかと。
噛んでいることが心地よいと感じてしまうような人の場合は、行動療法じゃないと無理な気がするのだが・・・

06月23日(月)
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