ID:47107
極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・避
昼暖かく、夜肌寒い。
熱帯夜よりは遥かにマシとはいえ、夏手前の気温とも思えない。
あれ?例年これくらいだっけ?
よく解らなくなってきたが、とりあえずまだ六月なのだ。
夏本番まではまだ間がある。
そう呟きながら、トレーナーを着込む本日の極爆であった。

書けない…
冒頭すらすらと出て来た反動なのか、
それから全く、筆が進まなくなってしまった。
まあ、冒頭が出て来ただけでも幸いではある。
基本、書けない時は何一つ浮かばないのが極爆の通例なのだから。
仕方ない。明日も朝は早く、そして現時刻は日記を捻り出している暇も無い程の時間である。
…寝よう。
進む事が出来なくなった今、極爆に可能な事は、全てを捨て夢に逃避する事だけ。
そうさ、仕事って、大事だもの。
大義名分さえあれば喜んで手を抜く極爆。
明日、明日の日記はちゃんと書きますから!
その約束が守られた事など一度たりとも無い事を知りつつ、
極爆は寝るのである。
06月07日(月)
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