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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・陽
本日ぼんやりと自転車に乗っていたら、
道路が何やら桃色に染まっている。
不思議に思い、見回すと、
なるほど、桜か。
テレビで開花のニュースを見た後は、全く気にしていなかったのだが、
考えてみれば、あのニュースで伝えていたのは函館の開花。
そうか…札幌も桜か。
花見までする事は無くなったが、やはり花びらの舞う様には心打たれるものがある。
しばらくぼんやりと桜を眺めた極爆。
何とも幸せな帰り道であった。
本日は風は強かったが、とても良い天気。
太陽はさんさんと降り注ぎ、鳥は歌い犬は走り回る。
そんな日に限って…何故室内で仕事をしているのか?
うんうん唸りながら太陽の届かぬ部屋で蛍光灯を浴びていると、
何とも切ないものである。
まあ、休みといえば、余程の事情が無い限り室内でダラダラしているのが極爆なのだから、
結局どちらでも変わらないと言えば、まあ、そうなのだが。
そんな時に限って、「太陽の光を浴びたい!」と強く願ってしまうものなのだ。
大切な物とは、ある時には何とも思わず、
奪われた途端に、いかに大切だったのかが解るものなのだろう。
太陽バンザイ!さあ、皆、ビタミンDを補給するのだ!!
と散々訴えかけてはみたものの、たとえ来週が良い天気だとしても、
極爆は、おそらく家に篭るのである。
05月31日(月)
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