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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・整
就寝中、突然の覚醒。
毎朝の起床には常に神経を擦り減らしながら、やっとの思いで布団から己の身体を引きはがしているというのに、
ふと深夜3時にバッチリと目が覚めるのは、本気で気持ちが悪い。
夢の中で何となく息苦しくなった記憶があり、そのまま覚醒した様なのだが、それが原因だろうか…
とすると…もしやこれは「睡眠時無呼吸症候群」というやつではなかろうか…
ある程度、アレな年齢になったとはいえ、社会からみれば未だ新参者である極爆が、まさかそんな…
薄気味悪い深夜の起床。とりあえずは、先の身体検査で異常が見つからない事を祈るのみである。

何だかんだと、既に一週間の折り返しである。
日記を書いていると、何となく日々の経過が早くなる気がする。
一日をリズムとして、スケジュール通りに生活していると、
時の流れも合わせて整っていくと言う事なのだろうか。
だとすれば、徐々にではあるが、極爆の生活スタイルも正常に戻されてきている事になる。
同じ事を繰り返しているからこそ、時の感覚が短くなっているのだろう。
人生のマンネリ化。何と素晴らしい事だ。
日々、刺激を求め奔走する方々には退屈なのかもしれないが、
生憎、極爆はこれこそが求めるものだったりする。
ああ、やはり、日記は極爆にとって、日常となっていたのかもしれないな。
気持ちの整う様を実体験した極爆。とはいえ、目標とする連続更新はあと一日。
気を抜かず、明日の日記も書かなければな。
05月13日(木)
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