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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・夜
やっと電灯を交換した。
本来ならば、一話で済む所が、何をとち狂ったのか三度も日記にのる羽目になってしまった。
まあ、話題がある事は嬉しい事だけれども…
自分の不手際による幸福というのは、何だかそんなに嬉しくないなあ…という話。

ゲームの話。
なんだかんだと二作目のRPGを始めて数日が経った訳だが、
そろそろ雰囲気的にクライマックスが近い様だ。
と、佳境に入った矢先、洒落になっていないボスに捕まる。
強い。ただただ強い、というか…ずるい。
「このボスを倒したらセーブして、寝るかあ」などと考えて、そこから一時間である。
止めるべきだったのかも知れない。
今の時代、インターネットなどを利用したなら、もっと容易に倒せたのかもしれない。
しかしそれらを良しとせず、極爆は闘ったのである。
叫び、泣き、それでも挑み、やっとの事で倒した。
結果、残ったものは、夜更かしによる明日への不安と、汚い部屋と、少しの満足感。
割に合わない…割に合わないぞ!これは!
いい年の大人が、明日から仕事だというのに、ゲームで夜更かし。
明日、遅刻したなら何と言おうか。
「ボスが強かったので、極爆の実力を思い知らせてやりました!」
…即クビになりそうな素敵な台詞。これを言わずに済ませる為に、明日はちゃんと起きねばならんな。
08月24日(月)
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