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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・仙
今日はクールビズ初日。
靴も買ったし、準備は万端だ。いざ。
…寒!寒すぎる!
朝起きた時点で本日のクールビズは中止。
どう考えても夏の気温では無い本日。
出勤してみれば皆スーツ。そうだよな、寒かったもんな。
クールビズは義務では無く権利なのだ、と初日にして悟った極爆であった。
霞を食べて生活したい。
食べ物に左右されず、エンゲル係数を考えずに生きてみたい。
山の頂上に住みたい。
住民税やらなんやらの瑣事に煩わされる事なく、ただ雨風凌いで生きていきたい。
つまりは仙人というやつだろうか。たまには術も使ったりしながら、のらりくらりと生活する。
なんと素晴らしき毎日!
と考えていたが、ふと気付く。
いかん。これではゲームが出来ない。
そうだ。ゲームのハードとソフトは持ち込みで、たまには下界に新作探しに降りたりしよう。
そこでまた気付く。
はっ!ハードだけでは何も出来ない。
そうだ。電気を通そう。テレビとゲームが稼働出来るだけの電力を、どこからか調達しなければ。
…これは仙人と言えるのか?否。人はこれを「俗物」と称するのだろう。
世俗に肩まで浸かった極爆には、仙人になるなど夢のまた夢。という事だ。
07月22日(水)
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