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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・政
寒い様な暑いような。
平均値をとれば、おそらく例年並みなのだろうが、
それにしても極端である。
暑いOR寒い。二択を毎日迫られるのは、それほど愉快でも無い。
あつけりゃ良いってもんじゃ無いが、涼しければ涼しいで、作物の価格が心配になる。
結論。冬好きの極爆が、夏に求めるものなど皆無、という事である。
何だか外が騒がしい。
各所にて様々な政治団体がアピールをし始めた様である。
マイク片手に声を張り上げる政党の方々。仕事中につき見物は出来なかったが、
党の公約をしきりに叫んでいた様だ。
極爆の政治思想はさておいて、彼らの訴えを話半分に聞き、公約の検討をしながら働いていた。
そういえば、通勤途中に演説している政治家を見かけたが、
朝のラッシュ時、一分一秒を争い、地下鉄へ駆け込む学生とサラリーマンで溢れる地下への入口で演説をして、一体誰が聞くのだろう?
良い場所が軒並み大手の党に占拠された結果かもしれないが、
基本的に、小さな政党は変な場所で声を上げている気がする。
ちなみに、極爆の職場はすすきの。朝〜昼の、拝聴可能人口が微妙な時に叫んでいた所をみると、彼等もまた、小さな政党だったのだろう。
中心部では大手が叫び、小路ではゲリラの如く他党が叫んでいる。
小党はサブリミナル臭い効果を期待している気がしないでもないな。
汗だくで働く人々へ騒音を送らずに、も少し主婦層が集まる付近で演説した方が、
お互いの為じゃないかなあ…などと思う極爆であった。
07月15日(水)
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