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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・肉
「曇り」というお天気お姉さんの判断を信じた為、
本日、ずぶ濡れでの帰宅である。
雨一粒は小さいが、量はなかなか。スーツを濡らすには充分な雨量であった。
それにしても、「確率」という言葉の、なんと憎らしい事か。
どれほど科学が発展しようとも、降水確率10%未満で尚、降り注ぐ雨を防ぐ術は無いのである。
もう、雨合羽標準装備で過ごそうかなあ。
「ステーキ」というものから離れて随分経つ。
肉は食う。焼肉、中華など数え上げればキリがないが、
ふと考えると、最近「ビーフステーキ」という物に触れた記憶が無いのである。
どんな味だったのか?どのような歯ごたえだったのか、
既に極爆の記憶には跡形も残ってはいないのである。
サイコロではなく、鉄板に堂々と鎮座する肉一枚を食す。
ふむ、そうだな。たまにはステーキ、というのも悪くは無いか。
あまりにも離れ過ぎて、記憶回路から完全に消去されてしまった「厚い肉」の感触。
記憶のかけらを探す為にも、近々ステーキを食べに行く事にしよう。
…まあ、食べたら食べたで、特にリアクションも無いのだろうが…
06月09日(火)
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