ID:47107
極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・疫
グダグダである。
まるでアメーバの様に。
ああ、もう、ダラダラ生きたい。
まるでクラゲの如く。
脳に黴でも生えたのか、身体が見事に動かない。
嗚呼、この自堕落。
一週間の半分でこのテンション。週末まで保つのか甚だ不安である。
糸が切れた凧になりたい…

鼻が全盛期である。
いや、もしかしたら、この惨事すらも序章に過ぎないのかもしれない。
鼻は延々と鼻水を放出し続け、少しの衝撃で鼻血が噴出する程に荒れている。
鼻の下は赤く染まり、触れただけでも激痛が襲う。
この惨状よりも、体内に雑草が侵入する事の方が、
極爆の体内にとっては事件性が高いらしく、雑草を追い出す為には、極爆の体内を焦土と化そうとも気にしない。
何だか、テロリズムを連想させる様な防衛機能である。
別に良いじゃない。花粉が身体に入っても。
極爆の必死の願いも虚しく、免疫機能は今日も元気に体内を荒らし回るのである。
善意のテロリスト程、恐ろしいものは無いよな、という話。
05月21日(木)
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