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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・刺
アルコールが入る事により、
毎回、壊滅的な文章になる週末の極爆日記。
眠いのか酔っ払っているのか単に作文が下手なのか。
真実は解らないが、要因その一の、アルコールへの対策を講じてみる。
要は、酔っ払ってから日記を書くから駄目なのだから、
飲みながら更新してみたらどうだろうか?という実験である。
結果は数日後、再読した時に解る。
まあ、日記が途中から崩れていたり、
極爆の血中アルコール濃度が濃くなっていく様が解るような日記が出来ていたら…それはそれで面白いが。
人という存在が稼動する時、案外とその運動スピードは速い。
重量のある物体が筋肉を使って動いている訳だから、
予期せぬ障害物などに衝突したならば、その衝撃は当然の如く大きいのだ。
本日、何気なく落とした腕の先にあったのは、セロテープ台。
腕の先端である拳が衝突したのは、テープをカットする為のギザギザの刃。
効果音でも聞こえそうな「ブスリ」とした手応えであった。
慌てて拳を調べると、しっかりと刃の跡。穴が直線に並んでいた。
数時間経った今でも変な痕が残されている。
刺さった瞬間に気付ければこんな事態にはならない筈だが、神経の伝達速度をもってしても、
穴がしっかり完成してからしか、動けないのだ。
意外と、人間って自分の身体を使い切れていないのかなあ…
と、傷を眺めしみじみ思う、極爆である。
04月11日(土)
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