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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・飢
冬名残の降雪も、日照と気温の前では焼石に水。
朝方から降り続いた筈の雪は、帰る頃には跡形も無かった。
まだギリギリ、夜半の寒さはあるものの、春の到来には逆らえないのである。
ああ、春がじわじわと迫って来たなあ…
本日、映画を観る機会があった。
が、夕飯を食べる時間が無く、やむなく飯抜きで映画鑑賞。
腹が減ったなあ、と感じてから2時間程を椅子の上で耐える。
途中、切ない音で胃が鳴く。連続で。
あまりに喧しいので、午後の○茶をがぶ飲み。
音が止む。
飲んだのはミルクティー。
つまり、あれほど食料を欲していた筈の胃は、糖分と牛乳で満足してしまったのだ。
そして上映終了後にも何も訴えない極爆の身体。空腹は何処かへと消え去っていた。
何だか納得いかないので、帰りにサンドイッチを食したものの、
実際、不要だったかもしれない。
不自然に燃費が良い極爆の身体。
身体の半分が甘味で構成されている、という噂は本当なのかもしれない。
03月24日(火)
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