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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・滑
気付いたら朝だった。
日記は既に更新していたと思っていたのだが、
朝に見た携帯は、日記更新画面のまま。
そうか…途中で力尽きていたのか。
そんな訳で今から更新。
今シーズン初である。
今年は中々に上手くやっていたので、このまま冬を越せるか!?と夢を見ていたが、
現実はそう甘く無いようだ。
そう、本日極爆、初転びである。
足元の雪は謎の気温上昇の為か氷と化し、更に日光で温められ、程よく表面が湿った状態。
スケートリンクの如き路面状態に、更には革靴装着の極爆。
幾度と無く危機を脱し、一息ついて意識を離した瞬間。極爆の身体は見事に宙を舞ったのだった。
痛い。どうせなら柔らかい雪の上に落ちたいものだが、そんな状況ではそもそも転ばない。
結果として、アスファルトよりも固い気がする氷の上に落下するのだ。
とはいえ、頭や腰など、危険な箇所は無意識のうちに避けており、
致命的なダメージは負わなかった。ここが道民の経験値とでもいうのだろうか。
まあ、どれだけ急所を守ろうとも一成人男性が勢いをつけて地面に叩きつけられた訳だから、
無事な訳が無い。
腕、脚に負ったダメージが深刻でなければいいなあ。
と、半ば祈る様に考える極爆であった。
痛いなあ。
01月31日(土)
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