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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・誌
北国に雨が降る。
冬真っ只中になんとも…やる気の無い事だな。
などと見下していたら、強風と共に彼等がやってきた。
雹である。霰でも良いが。
痛っ!イデデデッ!
情け容赦無い攻撃。風の力で彼等は凶暴な兵器となった。
ヒイヒイとメシ屋に避難。夕食がてら雹やどりをして、後、外に出たら吹雪であった。
何だか無茶苦茶な天気。異常気象に振り回される極爆である。

雑誌を購入してしまった。
普段であれば立ち読みで済ませるのだが、
発売日を逃し、時間の経過により店頭から撤収。
方々を探し回り、本日、最後の店舗でやっと発見した雑誌は、
ビニールで覆われていたので、やむなく購入。
さほど好きな作品が多い訳では無い雑誌なのだが、
ひたすらに探し歩くうち、いくらかムキになっていたらしい。
今日を逃せば次号が発売し、作品まるまる一話抜けるのは必至、という事実も重なり、購入となった。
そもそも、雑誌の購入なんぞ全くしない極爆、今回は異例中の異例である。
案の定、読み終わった雑誌はそのままごみ箱へと直行した。
愚行、といえば愚行である。無駄遣いとも言える。
何か止められない勢いに流され、出費をしてしまった極爆。
本は読めたのだから満足感はあるのだが、しかし…
よく解らない敗北感に打ちのめされた、本日の極爆である。
01月20日(火)
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