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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・禿
明日はいつもより二時間程早く出勤。
ここまで早くなると、もう起床の成功は神に祈るしか無い。
頼むから、遅刻はさせないでくれ!
神に祈りながらも、就寝は普段と同じ時刻。
神頼みの前に、
早く寝る、という選択肢が無い事に疑問を持つべきであろう。

髪を切った。
おかげでさっぱりとしたのだが、真冬のこの時期しにては、
ややサッパリが過ぎるかもしれない。
頭がスースーする、風邪をひくなら、侵入経路はまず頭なのだろう。
散髪中、以前から気になっていた毛髪の健康状態について聞いてみる。
極「何だか、最近元気が無い気がするんですが…」
美容師「うーん、頭皮も動くし、大丈夫だと思いますよ。」
極「は、はあ…」
美容師「大丈夫、もしアレになったらさりげなく商品を奨め始めますから」
…成る程、シャンプーを奨められた時が、極爆の頭皮の赤信号なのか。
不安は拭えないが、とにかく一つ警報を教えて貰えたのは良かった。
年齢を重ね、じわじわとハゲの恐怖を感じ始めた極爆。
よし、とりあえず教わったとおり、シャンプー後のマッサージでもしてみよう。
12月14日(日)
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