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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・黴
一週間の半分まで踏破。
何だか今週は、一日一日がちと長く感じる。
目前に連休が迫っている為、身体が休眠状態に入っているのだ。
ほらほら、残り数日あるのだから、もう少ししゃきっとしろ。
脳の叱咤にも反応せず、何だかグダグダな日々。
残り日数を考えるならば、ホイホイと過ぎ去りそうなものだが、
何しろ精神状況が最悪なので、普段より反応は鈍い。
怠惰に征服された極爆、情けないものである。
上記の如きコンディションな訳で、
つまりは仕事中も何だか集中していない。
するとどうなるのか。
眠くなるのである。
今日はちょっとやばかった。机に突っ伏す寸前だったのだ。
これはいかんと机に常備の眠気覚ましガム。
これでも足りないので、バッグに常備のフリ○クを…
かび臭っ!!
口に広がる何とも言えない気持ち悪さ。
確かに眠気は覚めたが…いや、これは本来のやり方では無い筈だ。
フ○スクは通常、バッグの表ポケットに待機しており、
そして連日の雨。
つまり、彼が待機しているポケットに、大量の雨が攻め込んだのだ。
ああ、そりゃカビるわな。
知らない所で雨の犠牲になっていたフリス○。
睡魔撃退において、大変重宝していただけに、この犠牲は少しショックである。
10月30日(木)
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