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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・烏
ゲームにハマった。
つまり、最近寝不足なのである。
ああ、眠い。
お陰で、瀕死だった睡魔が息を吹き返し、未だに死闘の毎日である。
くう、長期戦になってしまったか。
解決方法はハッキリしている。早く寝れば良いのだ。
が、何とも魅力的なゲームな訳で、
こいつの為なら、別に睡魔に負けても良いかな。
という恐ろしい考えが片隅にある。
睡魔の誘惑に負けそうな極爆。
薄弱な意思は、どこまでこの猛攻に耐えられるのか。
帰宅途中、何者かに後頭部を強襲される。
誰だ!
振り向くまでも無く、加害者は極爆の頭上を飛び越え空へ。
カラスである。
出産期になると、カラスが人を襲う事があるそうな。
あとは、人の顔を覚えて復讐するとかなんとか。
カラスに恨まれる様な生活などしていない筈なので、卵でも守っていたのだろうか…誰がオマエの雛なんぞ襲うか!
捕まえて諭したい衝動に駆られたものの、カラスの見分けなどつく筈も無く、相手がどいつだったのかも既に解らん。
まあ、何にせよ、
話としてしか知らなかったカラスの凶暴性を、目の当たりに出来た貴重な体験であった事は確かである。
ああ、やっぱりカラスって人を襲うのか。
とりあえず、明日同じルートを通って、こちらから逆襲を試みる事にしよう。
次に会ったら焼鳥にしてやる。
06月18日(水)
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