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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆・魔
腕時計が壊れた。
金具部分が壊れ、落下。衝撃で分解。大破である。
なので、使い古した腕時計を着用。
今度はベルトがちぎれる。
呪われているのか…?
呪い云々はさておき、時計が無いと困る為
古い方の時計を、ベルトを替えて着用。理由はそちらの方が安価だから。
前者の時計を使いたいが、修理にいくらかかるのか解らないので保留。
せっかく買ったのになあ…
四ヶ月の短い命であった。
脳内で、歌が鳴り止まない時がある。
なんでもない曲なのに、何故かエンドレスで流れ続ける。
極爆は最近、「魔法使いサリー」が、頭から離れない。しかも仕事中。
彼女は、何故か数回に渡り、仕事中の極爆に対して、夢と笑いを振り撒いている。
しかし、極爆はサリーと聞いて「テクマクマヤコン」が連想される程の知識の無さであり、
そもそも、サリーが何をしていたのかも良く覚えていない。
どうやら、仕事中にのみ、この曲が流れるという事実を考えると、
職場で、極爆の眼に映る何かが、サブリミナルを引き起こしていると思われる。
意識にのぼらない程の小さなサリーが、極爆の机の周りにでもあるのだろうか?
探す必要があるな。
原因が特定されなければ、極爆がサリーに洗脳されるのも時間の問題である。
せめて、全部の歌詞が解ればなあ。
曲は流れるくせに、一部分しか覚えていないので、短いスパンで何回も同じ箇所を聴く羽目になるのだ。
眼に見えない妖精に怯える日々を過ごす極爆。
頭の中が相手というのは、中々に強敵である。
04月17日(木)
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