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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆飯
昼のテレビは危険が一杯だ。
昼ドラ怖えー、ドロドロ具合がとんでもない。
何でこんなのが人気なのかな、と話していると、アオイが。
「極爆も、そんな主婦と大して変わらん性格だよ」と。
うわあ。
確かに、何となくでもドラマを見てしまった以上は、
そこらの主婦と同じ穴のムジナだしな。
それでも、やっぱり心の深い所にはぐっさりと刃が。
言葉というものは、放たれると同時に別の生き物となり、そして変化の仕方も千差万別である。
包み込むようなベールにもなり、そして無双の矛ともなるのだ。
だからって、なあ。
昼。お腹が空いた。
ちょうど昨日のご飯の残りがある。
という事で、チャーハンを作ることにした。作るからには、最高の出来を目指す。
最高の出来のチャーハンと言えば、パラパラのチャーハンである。
しかし、パラパラのチャーハンは、作るのが難しい。
決め手となるのは卵である。
これの絡み方によって、ベタベタになるか、パラパラになるかが決まるのだ。
前回は、卵と同時にご飯を入れたが、
フライパン上で大量の卵焼きが出来たのみで、ご飯はベタベタだった。
今回はそんな失敗を糧に、投入前にご飯と卵を混ぜておく。
よし、勝負!
勝負の前に、入れた油で火傷。それでも続行。
さて、結果は。
おお、見事にパラパラ。良くやったぞ極爆。
という事で、昼飯は豪華なチャーハンでした。
そんな、毎日毎日面白いことあるかって話。
11月17日(水)
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