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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆改
極爆。自転車にて高校時代の友人の家へ遊びに行く。
彼の家は通っていた高校に近い場所にある。
ざっと7キロ。
雪もやみ、さて出動と自転車発進。
暫くしてから、やけに彼の家までの道のりが遠い事に気付く。
逆風も手伝って、7キロの距離は試練と化した。
そうか。学校までって、こんなに遠かったのか…
バスで言えば終点〜終点を三回乗り換える道のりだ。
気付いた時には、もう既に自宅も遥か彼方…
戻る事も出来ず、ノロノロと自転車をこいでいった極爆。
高校時代の極爆って凄かったんだな、と自画自賛な話である。

さて、カズとトリが「憎まんで歩く男色ツアー」に出ている頃、
極爆、友人の家にて「ブロッケンギガント(名前)」改造第二段を開始。
今回のテーマは「いらないパーツを譲ってもらおう」だ。
とはいえ、さすがに極爆も無傷ではいられない。
「最低でもこれは買え」
と友人に勧められ購入した改造パーツ、しめて1300円也。
極爆、ここで全財産の半分を失う。給料日まであと十日…
気を取り直してさあ改造。
全財産がどーのとは言え、友人には本当に色々なパーツを譲ってもらう。
大感謝。だが極爆、本当にミニ四駆の事を知らない。
トルク?ギア比?抵抗?全く理解不能であり、
結局、ほとんどの部品を彼に装着してもらう。
さて、改造後のブロギガはどうか?
まず音が違う。うむ、見た目もギガントっぽい。格好良いぞ。
だが友人、しきりに極爆に問う。「本当にギガントでいくのか?」
トリまでもが馬鹿にする。「素人には使えん。」
もうアッタマきた。絶対にこれで優勝してやるかんな。
肉抜きとヤスリかけをしながら、野望燃やす極爆である。
11月02日(土)
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