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極爆の日記だった…
by 極爆
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■極爆睡
眠い。
2時。草木も眠り、鳥も眠る筈のこの時間。
何故かウチのバンドのトリは起きていたらしい。
極爆。その鳥に起こされる。
おいおい。明日大学一時間目からだっつーのに。
「次のライブの曲順を…」
はっはっは。そりゃ乾いた笑いも出る。
リストの話を済ませ。床に就くが、
極爆、今から寝る、つまり2時以降に寝ると言う事は、
経験上、八時には絶対に、起きない。
という事で、予定外の、突然の徹夜である。
さて、今から八時まで、
極爆はなんとかして眠気と戦わなければいけない。
録音したかったCDをCD−Rへ、
やり残したゲームでも…
そして現在5時23分。
問題はここからの暇の潰し方だ。
ここで重要なのは、「本は厳禁」と言う事である。
大抵極爆は、本を布団の上に寝転がって読む。
今の状態で布団の上に倒れこむと言うのは、
学校に全裸で登校するくらい危険だ。
ちなみに、座ったまま寝ると言う技術も習得している為、
座って読むというのも危険だ。
という事で、これからは読書以外で暇潰しを探さねば。
さあ、あと三時間だ。頑張れ、極爆。
見ているかトリ。
お前の深夜テレフォンはこれ程危険なものなのだぞ。
今回の日記は全てにおいてトリへのあてつけである。
10月20日(日)
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