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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■「劇読みvol.3」千穐楽
10月12日(月)
朝から「月」の千穐楽、というか二度目の上演。無事に終了。
そして、佐藤喜久子さんの「ざっとむかしあっとこさ」。山本健翔さんの演出。
うちの劇団の白無垢の打ち掛けが衣桁にかかっている。床は着物の山。
藤あゆみさんが語る、姉たちの物語。全編が福島弁。なんともゆったりとしたいい時間。
そして、最後に不思議な涙があふれてきた。
夜、「夢はおもちゃ箱に詰めこんで」の二度目の上演。「劇読みvol.3」の最後の演目。
キャストは、やや疲れてしまっていたのかもしれない。
読むことよりも、演じることに気持ちがいってしまい、ややラフな印象。
開演前に、「ちゃんと読むことをしっかりね!」と伝えておけばよかったと反省。
終演後、バラシ、撤収、そして打ち上げ。
少し時間が空いたので、見に来てくれた平田さんと一緒に高田の馬場までご一緒する。
僕は、新宿で明後日からの印象の稽古のための買い物をあれこれ。
その後、打ち上げ会場へ。
ほんとに大勢のキャスト、スタッフのみなさんと楽しく盛り上がる。
当然のように二次会へ流れ、なかなかゆっくりお話しできなかったキャストのみなさんともじっくり話すことができた。
朝、始発を何本も過ぎてから帰途につく。
みなさん、お疲れ様でした。ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
10月12日(月)
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