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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■東京湾と浴衣
9月10日(木)
来週の火曜が初日なのだけれど、二本立ての公演なので、今日は「城」の稽古。
ということで、今日は稽古がない日。
ミクシィのコミュ「目劇者」のイベントで、東京湾納涼船クルーズに参加。
竹芝から遊覧船に乗って2時間の飲み放題クルージング。浴衣着用だと1500円に割引きということで、毎日着物を着ているこの夏のしめくくりとして、浴衣で出かける。
東京出身なもののこの手の東京湾クルーズは初体験。
「夏のせいかしら」で共演した織江ちゃん、コミュ管理人のオジーさん、東屋さんの他、今日が初めましてのみなさんとにぎやかに、おしゃべり&飲み放題。
海の上から見る東京の夜景がとてもきれいで印象的。高いビルの上からでもないと見ることができないきらきらした風景が、海の上からは幾重にも重なって見える。
レインボーブリッジをくぐり、羽田に発着する飛行機のお腹を見上げて、気持ちのいい2時間だった。
トップデッキにずっといた僕たちですが、竹芝に帰り着いて、階段を下りて行ったところ、知らない背の高い学生風のお兄さんに突然、頬を両手ではさまれ、何か言われてびっくり(何を言われたのかはおぼえてない、そのくらいびっくりした)!
知り合いと間違えたのか、それにしても、あの大きな手の感触といい、僕がびっくりしたほどには向こうは驚いていないようで、酔っぱらってたんだろうとは思うものの、不思議な経験。
帰りは地下鉄で。浴衣は着替えないまでも、せめて下駄をサンダルに履き替えようかと思ったものの、カランカランと音をさせるのが楽しく、そのまま大門の駅へ。
と都営浅草線のホームで見事にすべって転倒(笑)。
やっぱり下駄は、石造りの道で履くモノではないと反省。
帰宅して、やっぱりパンパンになっていたふくらはぎと(下駄履きのせい)、転んだときに打ったらしい右手をあたためるために、いつもより長めの入浴。
09月10日(木)
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