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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■いわき総合高校授業
昨日の授業を踏まえてのエチュード。
前半は、クラスの中で一人仲間はずれになった子をどうするかというもの。
どうするかに行く前に、その子が一人になっていく過程が、生々しい。
昼を過ぎても、今の高校生の日常について、あれこれ話す。というか、聞かせてもらう。びっくりすることたくさん。
今の彼女たちを僕が描くには、思っていたより、たくさんの「想像力」が必要そうだ。
食事もとらずに14時過ぎまで話し、ばたばたと休憩。
その後、幽霊が登場する場面を演じてみてもらう。
伝えることは、今回もやはりむずかしい。
初めはクラスのみんなが見ている状況だったのを、途中から、三人だけのシーンを設定した。
見えてきたことたくさん。
三日間の授業、生徒たちがとても身近になった。
ためらいや遠慮がなく、あだなを呼び捨てできるようになった。
これから約5週間、彼女たちと一緒に芝居をつくる。
仲間になれたかな?と思えた三日間。
大急ぎで東京へ。
急に入った打ち合わせを一つすませて、サロン・ド・gaku-GAY-kaiの打ち上げに遅くなって顔を出す。
こうやって会うのは久しぶりな面々と終電まですごす。
帰りは、マルゴリータ・なすと、大江戸線の中で語る。主に、ジオマンの反省と今後について。
01月14日(月)
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