ID:46646
せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
[240490hit]
■「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古
朝から降っていた雪が午後にはやんで、夕方にはすっかり溶けてしまった。
今日もまた三人で走りに出る。
寝不足でへろへろだったのだけれど、今日走らないとずるずるとやめてしまいそうだったので、そのまんま出かけることにした。
いつもと違うコース、しかも急な坂を上ることになり、急に無口になってしまう。
へろへろになりながら、それでもいっぱいいっぱいのちょっと手前くらいで帰ってくる。
ほんとにノグは、ぎりぎりのところでうまく、僕らをのせてくれていると思う。
稽古は、昨日の続き。
細かいやりとりをていねいに。
昨日かんじた「恋心」の続きで、僕はどんどん森川くんに恋してる気持ちがつのっている。芝居としてですが。
走りながら感じる自分の変化と、この妙な気持ちはどこかつながっているような気がしてならない。
甘えたり、がっかりしたり、起こったりしながら、それでも森川くんのことをずっと見ている。
演出家としてももちろんなのだけれど、僕が演じる役の気持ちとしても。
なんだかとってもおもしろい。
帰りは、渋谷までタクシー。並んで座って、森川くんとおしゃべりをたくさん。
新宿でタックスノット、アイランドに寄る。
ひさしぶりのご挨拶。
とっても楽しいひととき、それでも、わたわたと帰ってくる。
最寄り駅からは今朝の雪のせいで、徒歩。
走るよりも疲れてしまう気がするのはなんでだろう。
わざとゆっくり歩きながら、芝居のことを考える。
03月04日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る