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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■「二人でお茶を TEA FOR TWO」稽古
富士見丘小学校 リハーサル
朝から仕込み。
篠原さんは、先週の朗読劇でもお世話になった伊藤さんと照明、僕は、田中さんと扉座の二人と一緒に舞台に飾る紗幕に子ども達がつくった鳥をとりつける。
全員が作った羽を広げた白い鳥を、白い紗幕にくっつけて、舞台前面に吊す。
みんなが書いたスニーカーの絵をプロジェクターで投影するためのスクリーンを特活室から持ってきて吊る。
昨日の続きの稽古をしたあとの休憩で、位置を直す。
で、リハーサル。
照明もマイクもみんなある状態。
子ども達は、はじめ、声が出てこなくて、すぐにもう一度やりなおすことなる。
昨日の午後練習した、授業を再現するところがなかなかおもしろくなっている。
最後の「卒業の歌」でほろっとしてしまう。
終わった後、明日のために紗幕をいったん外す。
校長室でミーティングのあと、はずれそうなものを田中さんと二人で直す。
篠原さんと伊藤さんは照明の直しを。
5時半過ぎにようやく終了。
稽古場に向かう途中で雨がぽつぽつ。
それでも、やっぱり今日も走る。
一昨日と同じ道を走ったせいか、ずいぶんらくにかんじた。
身体もこないだはふくらはぎがいたかったのに、今日は向こうずねだ。
走り出してすぐ痛くなった脇腹も、戻ってくる頃には痛くなくなった。
戻ってきたら、なべちゃんが来てくれていた。
ご招待状の発送作業。
のぐはここで一足先に今日はおしまい。
僕と森川くんは、なべちゃんをまじえて、キャラクターについて話し合い。
十代のことなんかを話しているうちに、いろんなものが見えてくる。
ついそのまんま使いたくなるのを、そのまんまはよそうと思い直す。
帰りは雨が本降り。
渋谷までタクシー。
別れておりた地下鉄のホームでパチパチに会う。ひさしぶりだ。
芝居の話、フライヤーのことなどおしゃべり。
02月24日(木)
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