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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■「二人でお茶を」稽古初日
台本の構成をようやく終える。「生きながら火に焼かれて」を細かくカットしていく。
詩と地の文とは違う、「モノローグ」の文体。ラジオドラマのように、いかにもな朗読調ではなく、芝居としてやってもらえれば、テンポ良く運ぶだろう。
「二人でお茶を」の稽古初日。
森川くんとまずはいろいろ話す。
これからの稽古の進め方について。
今回のテーマはまずは身体を使うことだ。
みっちり考え込んでしまうことも大事だけど、毎回の稽古のはじめに走ってみたいと思う。
文字通り、ランニング(ジョギング)に出かける。
稽古前に走ったりするのは、十年単位でひさしぶりだ。
きっちり稽古開始時間には準備をすませて、走りに出かけたい。
途中から来てくれたノグと、小道具の確認をする。
帰り道は、森川くんと二人。芝居の話ばっかりをする。
昨日発送したダイレクトメールの公演案内の返事、チケットの予約の連絡をもらう。
1月のワークショップで知り合ったみなさん。とってもうれしい。
いいものをつくらないとと、あらためて思う。そして、何より楽しまないととも。ワークショップの最中の、芝居してる楽しさを忘れないように。
初日まで、あと29日!!
02月15日(火)
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