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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■高遠さんの手記
ファミレスで一日、台本に向かう。
高遠さんの講演のWMVデータを聞こうとするが、元々のノイズと今いる周囲のうるささであきらめる。
こんなにうるさいとは思わなかった。これまではそんなに気にならなかったのに。昨日一日、家で静かにしていたせいなのかもしれない。
どこにいても何もできないことに変わりはない。
そのまま、自転車に乗ってでかける。
高遠さんの手記が載ってる「婦人公論」を探して。
北越谷、越谷、新越谷。どうしてこんなに本屋さんがないんだろう。
「婦人公論」は見つからない。
あきらめて、せんげん台へもどっていこうと思う。
途中から、小雨がちらちら降ってくる。
せんげん台駅前の本屋でついにゲット。
明らかに、本のスタイルを間違えていたことに気がつく。
なんだ、週刊誌サイズじゃないか。
帰りに寄ったコンビニにも売っていて、力が抜ける。
家に着いたら、すぐに母さんたちが帰ってくる。
急にばたばたする。
一日の走行距離を調べたら、約15キロと判明。
手記を早速読む。
生の声がひしひしと伝わってくる。
言葉の強さをあらためて感じる。
07月26日(月)
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