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せきねしんいちの観劇&稽古日記
by せきねしんいち
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■学習発表会と演劇が根付くということ
今日も給食をごちそうになりながら、今後のうちあわせなどをする。
どの学年の発表も、いろんなところに「演劇」が顔を出しているのが、おもしろかった。こうやって伝統は根付いていくのだなあと思った。
篠原さんから、雑誌「演劇と教育」をいただく。去年の富士見丘小学校の「お芝居をつくろう」と題材に、篠原さんが「子どもたちと一緒に脚本を作る」という連載をしている。帰りの電車で早速読ませてもらった。上演台本も掲載されていて、とてもなつかしい。去年の今頃、子供たちと一緒にだいほんづくりをしていたことがとてもていねいに書いてある。また、平田オリザさんの全国演劇教育研究集会での講演「なぜ演劇教育なのか?」もとてもおもしろく読んだ。
今年度の卒業公演の授業も来月からスタートだ。ここしばらく続いた、客演、客演出と、何が違うのか、何が同じなのか、いろいろ考える。ともあれ、気持ちがぐっと引き締まった。いい一日だった。
11月21日(土)
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